LIFEKU
横浜Fマリノス
横浜Fマリノス
LIFEKUスタッフ 横浜F・マリノス 小坂さんより。(2012.0417.WEN)
2012年1月より発足したライフク実行委員会。私たちは協力・共存して商業振興と社会貢献を目指し、福島のセンスとスタイルを県内外へと発信することを目的としています。その活動の一つに、福島の現状を風化させないために、その思いをカタチにした4つのピンバッジを制作し、販売しています。この販売代金800円のうち、材料費や販売経費を除いた一部の金額を、福島で必要な資金として寄付しています。
現在、皆さまのお陰で国内外に少しずつではありますが広まりを見せています。一般の方はもちろん、アーティストやクリエーターなどピンバッジを付けて下さっている方は様々ですが、先日、嬉しい報告がありました。横浜Fマリノスの監督、選手、スタッフがこの活動に賛同し、協力して下さることになりました。ありがとうございます。横浜F・マリノスから有料携帯コンテンツに写真と共に載せた文章を頂いていますので、ご紹介したいと思います。

横浜F・マリノス
「福島への思いと共に」
今シーズンより、選手やスタッフがスーツを着用の際、襟元にあるピンバッチが付けられていることを、皆さんはお気づきだったでしょうか? 実はこのピンバッジは、福島の商業振興、社会貢献を目的に福島の有志で発足したライフク実行委員会が、放射能問題を契機に、子ども達の未来や自然の大切さ、エネルギーの考え方、福島の真の情報を発信するために、それらをメッセージに込めて製作したピンバッジなのです。
横浜F・マリノスでは、ライフク実行委員会が実施するこれらの活動に協力し、公式戦の際のスーツ移動時に選手やスタッフがこのピンバッジを着用することになりました。このバッジは、売上の一部が一定額に達し次第、福島県内の市町村から避難を余儀なくされたすべての人々を精神的、経済的に長期にわたり支援する「たまきはる福島基金」に寄付されることとなっています。
デザインされた4つのピンバッジには『子ども達の未来』、『自然の大切さ』、『これからのエネルギーを考える』、『福島からのメッセージ』と、それぞれ意味が込められています。『子ども達の未来』のピンバッジを着用した青山選手は「何よりも子どもたちの未来が1番大事。こういう活動が少しでも力になればいいと思います。」と話していました。
横浜F・マリノスでは、さまざまな形で東日本大震災における救援・復興支援の活動を、今後も継続的に実施していきますので、引き続きご協力いただきますようお願い申し上げます。

横浜Fマリノスの皆さま、本当にありがとうございます。また、忙しい中、とても丁寧にご対応して下さった福島市出身でコーチを務めている小坂雄樹さんに、この場をかりてお礼申し上げます。
◎横浜F・マリノス公式HP:http://www.f-marinos.com/
PICK-UP
渋谷パルコ「Mi amas TOHOKU 東北が好き」に「FUKUWAUCHI」登場。(2012.0315.THU)
約1000年の昔から二本松市上川崎地区に伝わる上川崎和紙を使い、福島県の形を型取った「うちわ」を作りました。“福”を呼び込む思いを込めた“ふくしま”のうちわ「FUKUWAUCHI(フクワウチ)」。「FUKUWAUCHI」を扇いで、“福”を呼び込みましょう。
◎会場:LOGOS GALLERY ロゴスギャラリー 渋谷パルコ パート1 / B1F
◎期間:3月9日(金)〜3月21日(水)10:00〜21:00(最終日は17:00まで)
※3/16イベント準備のため14:00〜15:30クローズ
◎入場料:無料
◎公式HP:
 Mi amas TOHOKU:http://librodekvina.com/mi_amas_tohoku.html
 Mi amas TOHOKU blog:http://miamastohoku.posterous.com/
PICK-UP
「Mi amas TOHOKU 東北が好き」渋谷パルコ パート1 LOGOS GALLERYで始まりました。
(2012.0310.SAT)

きのう見た夢、これから叶えたい夢、叶った、叶わなかった夢、大切な夢。あなたの記憶と心のなかだけにある大切な夢震災から1年が経とうとする頃、kvinaのメンバーが改めて現在の東北の姿を見つめる旅に出ました。忘れてはいけないこともありますが、未来へ続く光を見失わないように―。少しずつ復興している沿岸部の街、ほっこり温かな祭り、変わらずおいしい食べ物、守り続けられる民藝、震災を機に立ち上った地元の人々の活動。彼女たちはそれぞれの視点で輝く光を探し、東北の魅力を伝えます。
◎会場:LOGOS GALLERY ロゴスギャラリー 渋谷パルコ パート1 / B1F
◎期間:3月9日(金)〜3月21日(水)10:00〜21:00(最終日は17:00まで)
※3/16イベント準備のため14:00〜15:30クローズ
◎入場料:無料
◎主催:パルコ
◎企画制作:パルコ
◎お問い合わせ:03-3496-1287(10:00-20:00)
◎公式HP:
 Mi amas TOHOKU:http://librodekvina.com/mi_amas_tohoku.html
 Mi amas TOHOKU blog:http://miamastohoku.posterous.com/
◎協力:kvina・SHOE PRESs・高橋亜弥子・西村亜希子・mokka
なお、LIFEKUは3月16日(金)LIVE&TALK SHOWに出演させて頂きます。
◎OPEN 15:30〜 START 16:00〜(〜18:00 終了予定)
◎出演:アン・サリー、LIFEKU、kvina
PICK-UP
夢の写真館 kvina-FOR座REST 4.1(SUN) 飯坂学習センター内工芸室 14:00〜15:30
お一人様10分〜15分程度(2012.02.29.WEN)

きのう見た夢、これから叶えたい夢、叶った、叶わなかった夢、大切な夢。あなたの記憶と心のなかだけにある大切な夢を記念写真にしてみませんか?kvinaが一日だけの特別な"夢の写真館"を開いてくれます。参加して下さった方には、その場で自分だけの夢の記念写真を撮ることができます。ぜひ、ご参加下さい。
thanks to AOBA+ART 2011
◎kvina(クビーナ)
小林エリカ(作家)田部井美奈(グラフィックデザイナー)野川かさね(写真家)前田ひさえ(イラストレーター)のクリエイティブユニット。2010年春より日本語・英語・エスペラント語三ヶ国語のセルフパブリッシングシリーズLIBRO de KVINA(リブロクビーナ)をはじめる。本と言葉をモチーフにプロダクトデザインや展示を手がける。月に何度か開かれる朝食会でそれぞれのアイディアや夢を話し合いながらプロジェクトをすすめている。
*kvina:http://librodekvina.com/
◎LIBRO por MIELO(リブロポルミエーロ)
東京・アート・はちみつをキーワードに東京のミツバチを学ぶワークショップシリーズ
*LIBRO por MIELO:http://libropormielo.com/
◎Mi amas TOHOKU(Mi amas TOHOKU)
仙台の編集プロダクションSHOE PRESsと一緒に手がけるこれまでもこれからも東北が好きという気持ちを伝えるプロジェクト
*Mi amas TOHOKU:http://librodekvina.com/mi_amas_tohoku.html
PICK-UP
PICK-UP
春待ち市と雪見の宴、2月19日(日)LIFEKUも参加します。(2012.02.12.SUN)
2月18日(土)・2月19日(日)の二日間開催される「春待ち市」へ、LIFEKUは2月19日(日)に出店いたします。パン屋さん、雑貨屋さん、お花屋さん、カフェ、家具作家、陶芸作家、古布、お菓子、漬け物などのお店が、山形・福島・川西から集いマーケットを開催します! 我がLIFEKUメンバーからも、個性的な花を取り揃えるオシャレなお花屋さん。グリーンの種類も豊富な「Total Plants Bloom」と、自家焙煎珈琲豆と器と小さな喫茶珈琲の香味を大切にした、丁寧な焙煎で新鮮な珈琲豆をお届けする「珈琲舎MIYABI」。そしてF-pinsでお馴染みのLIFEKUが出店いたします。「春待ち市」の会場となる「浴浴センターまどか」で、山形の皆さんとお会いできることを、とても楽しみにしています。
*春待ち市と雪見の宴:http://hmm.jd-s.info/
*会 期:2012年2月17日(金)〜2月19日(日)
 ※LIFEKUは、2月19日(日)出店です。
*会場:川西温泉[浴浴センターまどか]山形県東置賜郡川西町上小松5095-36(駐車場あります。)
*時 間:10:00〜15:00(最終日は17:00まで)
*入場料:無料(2月17日(金)〜2月18日(土)の「雪見の宴」は、前売り予約制です。)
 詳しくはWebをご覧ください。
*Total Plants Bloom:http://bloom2006.jp/
*珈琲舎 雅 MIYABI:http://www5c.biglobe.ne.jp/~jyajya/
PICK-UP
FOR座REST大学2011、LIFEKUが酒井順子さんと登壇します。(2012.02.11.SAT)
LIFEKUメンバーも企画・運営に携わるFOR座RESTは、福島市民家園、国の重要文化財“廣瀬座”をメイン会場として、年配の方から子供まで幅広い世代で音楽・アート・文化に触れる機会を作る非営利のイベントです。3月11日の震災・原発事故の影響で、昨年は会場を鎌倉・光明寺でFOR座REST tripとして開催しました。様々な団体や人々が福島復旧のために活動を頂いている中でFOR座RESTとして、福島市の社会教育施設福島市飯坂学習センター、東北最大の温泉地である福島市飯坂温泉にある旅館清山をキャンパスとして、福島県内外の多くの方と楽しいひと時を過ごせる時間をつくりたいと思っています。震災以降、これまでの歩みや想いを共有するとともに、「楽しみ・学び・共有・発信・継承」をテーマに音楽・環境・建築・食・アート・ダンス…様々なジャンルから学び、体験することを目的としています。皆様のご来場を心よりお待ちしております。なおLIFEKUは、2004年に「負け犬の遠吠え」で第4回婦人公論文芸賞、第20回講談社エッセイ賞をダブル受賞。世相を的確にとらえながらもクールでシビアな視点が人気を集めるコラムニスト、酒井順子さんと共に、4月1日(日)11:00〜12:30【講義C-1】『DISCOVER-TOHOKU・・・東北を聞こう』へ登壇します。ご期待ください!スペシャルゲストあり?
*開催場所:3月31日(土)福島市飯坂温泉旅館清山/4月1日(日)福島市飯坂学習センター/福島市飯坂温泉旅館清山
*料金:無料(一部有料)
*出演:細野晴臣/アンサリー/ながみとながづみ(ハナレグミ×長見順)/ピーターバラカン/酒井順子/上杉隆/近藤良平(コンドルズ)/坂口恭平/廣瀬裕子 ほか
*主催:FOR座REST廣瀬座事業実行委員会
*後援:福島市教育委員会
*FOR座REST廣瀬座事業実行委員会:http://www.ankaju.com/forzarest.html
*福島市飯坂温泉旅館清山:〒960-0261 福島市飯坂町中野字山岸7 TEL:024-542-2445
 http://www.ceres.dti.ne.jp/~seizan/
*福島市飯坂学習センター:〒960-0201 福島市飯坂町字銀杏6番地の11 TEL:024-542-2122
 http://www.city.fukushima.fukushima.jp/shisetsu/g-center/12-iizaka/index.html
PICK-UP
LIFEKU「たまきはる福島基金」への寄付。(2012.02.06.MON)
2月6日、皆さまにお買い上げ頂いた「F-pins」売上げ金の一部を、「たまきはる福島基金」様へ義援金として寄付をさせて頂きました。LIFEKU各店で販売しているF-pins、仕入値を引いた金額を福島復興への活動資金としていきます。今回の寄付金額は65,000円。ご対応頂いたのは理事の渡邊卓治さん。LIFEKUの活動理念やF-pinsに込められた思いをお伝えしてお渡しをすると、渡邊さんは寄付金が入った封筒を両手でしっかりと受け取られ、「大切に使わせて頂きます」と力強く話されました。渡邊さんもF-pinsを「デザインが綺麗」と大変気に入られ、自らも購入し、周囲の方にもお配り頂いているそうです。
「付けていると、素敵ですねと言われます。言われてしまうと、プレゼントしてしまうんですよね」と、笑顔の渡邊さん。 最後に、「頑張りましょう!」と、相互に思いを確認しました。LIFEKUでは引き続き、皆さまにお買い上げ頂いた貴重な売上金を、福島復興のために活用してまいります。
*たまきはる福島基金:http://osyf.or.jp/
PICK-UP
渋谷PARCO「Mi amas TOHOKU」へ、LIFEKUのF-pinsが参加します。(2012.01.28.SAT)
“Mi amas TOHOKU”(ミ アーマス トウホク)とは、かつて岩手に暮らした宮沢賢治も学んだエスペラント語で「東北が好き」を意味する言葉です。
2011年3月11日の東日本大震災を機に立ち上がった、仙台の小さな編集プロダクション・SHOE PRESs(シュープレス)の「つながるひろがる東北応援プロジェクト」。
その活動の1つである「Mi amas TOHOKU」は、東京のアトリエ・kvina(クビーナ)と共にボー ダーこけしグッズを企画販売。 その輪は東京、そして全国&世界へと広がりました。
震災から1年が経ち、忘れてはならない事もたくさんありますが、徐々に希望を取り戻し始め、現地の人々もその姿を見て欲しい、そして、遊びに来てほしいと思っています。
そんな想いを伝えたいと、旅行ガイドブックの取材&編集の仕事を主とする仙台の小さな編集プロダクションSHOE PRESsが、全国の人々におすすめしたい東北の魅力を、kvinaを通して紹介します。
シュープレスが「東北に遊びにおいでよ」とkvinaを誘ったら... ?
実際に東北を歩いて、感じて、何が生まれる...?
◎Mi amas TOHOKU 東北が好き
*会 期:2012年3月9日(金)〜3月21日(水)
*会場:ロゴスギャラリー(渋谷パルコ PART1 B1F)
*時 間:10:00〜21:00(最終日は17:00まで)
*入場料:無料
*企画制作:パルコ協力:SHOE PRESs & mokka・kvina・高橋亜弥子・西村亜希子
*Mi amas TOHOKU(ミ アーマス トウホク):http://miamastohoku.posterous.com/
*kvina:http://librodekvina.com
*SHOE PRESs:http://www.shoepress.com/
PICK-UP
福島から4つの想いをカタチにしたピンバッジを世界へ。(2012.01.01.SUN)
街や公園で遊ぶ子供達の声が聞こえない。まさか、私たちの身に降りかかるとは思いもしなかった震災と原発事故。放射線による健康被害への不安から、いま福島には離れ離れで暮らさざるを得ない家族が大勢います。そして、これからも福島で暮らしていく私たちがいます。この地で生活している私たちが出来ること、それがメッセージを込めたピンバッジの制作でした。デザインは、東京在住のイラストレーター藤本将氏に依頼。
出来上がった4つのメッセージは、
『子供たちの未来』
『福島からのメッセージ』
『これからのエネルギーを考える』
『自然の大切さ』
を表しています。
現状を発信しながら、問題を風化させないことが、私たちの使命だと思っています。
このピンバッジをつけて頂ければ、幸いです。
ピンバッジの販売代金 800円のうち、材料費や販売経費を除いた金額を、この福島で必要な資金として寄付していきたいと考えています。 その寄付の第一弾として、福島県内の市町村から避難を余儀なくされた全ての人々を精神的、経済的に長期にわたり支援する『たまきはる福島基金(一般社団法人 ふくしま原発避難子供・若者支援機構、代表 玄侑宗久)』に寄付を実施します。
*藤本将(ふじもと すすむ):http://www.tis-home.com/susumu-fujimoto

ライフク実行委員会 『F-pins』プロジェクト運営事務局 高橋省吾

◎F-pins販売店一覧(2011年12月24日現在)
ピックアップ(洋服店)
 福島県福島市万世町4-28 TEL 024-531-6355
 http://www.pick82.net/
バーンズ(洋服店)
 福島県福島市宮下町18-30 TEL 024-533-6553
 http://www.pick82.net/
OPTICAL YABUUCHI(眼鏡店)
 福島県福島市大町9-21 TEL 024-522-2659
 http://www.eye-y.com/
LITTLE BIRD(レコード店)
 福島県福島市大町9-21 ニューヤブウチビル2F TEL 024-521-5810
bloom(フラワーショップ)
 福島県福島市野田町寺ノ内20-1 TEL 024-557-5675
 http://bloom2006.jp/
MIYABI(珈琲舎 雅)(カフェ)
 福島市花園町7-11 TEL 024-536-8688
 http://www5c.biglobe.ne.jp/~jyajya/
*ビッグアメリカンショップ(洋服店)
 岡山県岡山市北区奉還町2-15-15 TEL 086-253-2881
*Gallery EL VIENT(ギャラリー)
 奈良県大和高田市高砂町2-1サンライズビル1F TEL 0745-52-5176
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